義母と娘のブルース 視聴率好調の理由は?

日本テレビ「義母と娘のブルース」の視聴率が好調だそう!

第6話で竹野内豊演じる良一さんが亡くなり、第2章に突入してますが、
第7話の視聴率が、平均で15.1%と今クールの他のドラマに圧倒的大差を付けてます。

竹野内豊さんの姿はもう少し見たかったけど、
上白石萌歌さんも本格的にストーリーに参入してきた佐藤健さんも、今までのドラマの雰囲気をガラリと変えて良い仕上がりになってますよね〜

だけど、原作者の桜沢鈴さんも「竹野内豊ロス」らしい・・

第1章までは、竹野内豊さんと子役の横溝菜帆ちゃんのほんわかした雰囲気と、対照的に綾瀬はるかさんのビジネスライクな姿勢のコントラストが面白かった。

けど、第2章に入って血のつながらない親子関係と受験という母としての1面、そして潰れかけのパン屋を立て直すといういかにもキャリアウーマン的な仕事をする1面が、今のご時世を反映していて、見ていて共感するというのが理由なのかなぁー。

第7話なんて見てて、綾瀬はるかの無表情っぷりは変わらないけど、母親としての自覚や仕事への入れ込み具合は引き込まれるものありますもんね。

見ている人それぞれに共感できる部分がどこかある、というのが視聴率好調の理由なんでしょうか。

満足度の高いドラマです。今後の展開も期待!

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